《裏技》ANAマイレージモール経由よりも、もっとお得に効率的にマイルを貯める方法【2018年版】

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「これからガルーダでバリ島やジャカルタに行くときは、ANAのマイルを貯めることにしたが、それだけでは貯まりそうにないので、他にもマイルを貯める方法を知りたい」

 

「ANAマイレージモール経由でお買い物をすると、プラスでポイントがもらえることを知ったが、他のポイントサイト経由とどちらがお得なの?」

 

この記事を読むと、「たしかに、ANAマイレージモール経由よりもポイントサイト経由の方がお得だ!」とわかるでしょう。

 

ANAマイレージモールとは

「ANAマイレージモール」とは、ANAの運営する、ポイントサイトのようなものです。

 

例えば、楽天市場を利用する場合に、他のポイントサイトと同じように、ANAマイレージモールにあるリンクから楽天市場にアクセスし、通常通りの買い物をすることで楽天のポイントはもちろん、さらにマイルももらえます。

 

<ANAマイレージモールのショップ>
・楽天
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・じゃらん
・LOHACO(ロハコ)
・ユニクロ
・Yahoo!ショッピング
・一休.com
・一休.comレストラン

 

などなど、日頃、よく買い物をしている多くのお店があるのはないでしょうか?
もちろん、この他にもたくさんのお店があります。
(ちなみに、ANAマイレージモールにamazonはありません。

 

お買い物前に、「ANAマイレージモールにアクセス」→「バナーをクリック」→「いつも通りお買い物」するだけで、マイルが貯まるのでお得ですよね。

 

「ブックマーク」しておけば、ほとんど手間はありません。

 

私もこのことを知ったときは衝撃でした。

 

でも、調べていくうちに、同じ手間で、もっとお得にマイルを貯めることができる方法を見つけました!

 

ANAマイレージモールよりもお得にマイルを貯める方法

それは、他のポイントサイト経由でお買い物することです。ANAマイレージモール経由ではなく、ポイントサイト経由でお買い物するだけです。

 

たしかに、ANAマイレージモール経由でお買い物をすると「ポイント」ではなく「マイル」が貰えるので、交換作業が必要ないので簡単といえば簡単ですが、少しの手間で、最終的にもらえるマイルが大きく変わってきます。

 

ポイントサイト経由した方がいい2つのメリット

【メリット1】
ポイントサイト経由で購入したほうがお得な場合が多い!

 

例)35,000円を楽天市場でお買い物をする場合の比較

■「ANAマイレージモール」を経由して→ 楽天市場の場合

 

(ANAマイレージモールの前提条件)
・200円のお買い物で1マイル付与

 

つまり、35,000円だと
35,000円÷200円=175マイルもらえます

 

■ポイントサイト「ポイントタウン」を経由して→楽天市場の場合

 

(ポイントタウンのポイントの前提条件)
・1円=20ポイントの価値
・楽天市場の場合、1%分の金額に対して20ポイント付与
・7,000ポイントでANA100マイルと交換が可能

 

つまり、購入金額の1%分の金額に対して×20ポイントをもらえるので
35,000円×1%=350円
350円×20ポイント=7,000ポイント
7,000ポイント=100マイル

 

ANAマイレージモール経由だと、35,000円のお買い物で175マイル獲得できるのに対し、ポイントタウン経由だと35,000円のお買い物で100マイルしか獲得できない?

 

ANAマイレージモール 175マイル > ポイントタウン 100マイル

 

↑一見、ANAマイレージモールの方がマイルを貯めるのにかなりお得に思えます。

 

ただし、、、

 

これはポイントタウンから直接ANAのマイルに交換した場合です。

 

その場合はANAマイレージモールの方が交換率がいいけど。。。

 

ポイントサイトやポイントプログラムによって、ANAのマイルとの交換率が違います。

 

その違いを利用することで、ポイントサイトによっては直接ANAのマイルに交換するよりも結果的に多くのマイルと交換することができるのです。

 

ポイントタウンも、直接マイルに交換するよりも、ソラチカルートと呼ばれる他のポイントサイトなど経由して交換していくことによって、最終的に、より多くのマイルと交換することができます。(うそのような話ですが本当です)

 

ソラチカルートとは
ANAカード「ANA To Me CARD PASMO JCB」(通称ソラチカカード)を使い、メトロポイントからANAマイルに移行するルートがソラチカルートと呼ばれています。
このソラチカルートが使えるカードは、このカードのみです。

 

ソラチカルートを使うと・・・
ポイントタウン→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルと経由する

 

@ポイントタウン→楽天市場 35,000円分購入 → 7,000ポイント獲得

 

Aポイントタウンの7,000ポイント → LINEポイントに交換すると350ポイント(5%)

 

BLINEポイントの350ポイント → メトロポイントに交換すると315ポイント(90%)

 

Cメトロポイントの315ポイント → ANAの283マイル(90%)
※カッコ内はポイントの交換比率

 

 

最終的には、、、

 

ポイントタウン( ソラチカルート使用) 283マイル > ANAマイレージモール 175マイル

 

同じ35,000円の購入でも獲得できるマイル数に108マイルの差が出ます。(約1.6倍)

 

つまり、、、

 

「ANAマイレジモール」経由で楽天市場で買い物をするよりも、「ポイントタウン」を経由して楽天市場で買い物をした方がお得という訳です。

 

 

【メリット2】
有効期限がないに等しいからです。
ANAマイルの有効期限は3年間です。せっかく貯めても3年後にはマイルが消滅してしまいます。

 

一方、ポイントサイトでゲットしたポイントは一応、有効期限はありますが、ポイントを取得するとさらに延長されるので、半永久的にポイントが維持できることが多いです。

 

ex.ポイントタウン「最後にポイントを取得した日より12ヶ月」

 

ANAマイレージモールで購入して、そのたびに直接マイルをもらってしまうと、もらってから3年以内に使わないと有効期限が切れて消滅してしまいます。

 

しかし、ポイントサイトのポイントは、日々のお買い物などで使っていれば、半永久的に維持できて、実際にマイルに交換したタイミングでポイントをマイルに交換すれば、そこから有効期限が3年なので、切れて消滅するリスクはないですよね。(使いたいのでマイルに交換しているので)

 

なぜ、ポイントタウンがいいの?

ポイントサイト同士の交換率や、マイルへの交換率が違う場合があるので、いったん他のポイントサイトのポイントに交換してから、マイルに交換することで、より多くのマイルを貯めることができる場合があります。

 

ポイントサイトのポイントをマイルに交換している多くの人が、この違いを利用していて、より効率のいい交換ルート有名になっています。

 

それが先程も少し説明した「ソラチカルート」と呼ばれるものです。

 

ポイントタウンも、直接マイルに交換するよりも、ソラチカルートを利用することで、同じポイント数でも、より多くのマイルと交換することができます。

 

ポイントサイトの1ポイントの価値は、それぞれのサイトによって違うため、ポイント数だけでは一概に比較できません。例えば、次の例にある、ポイントタウンの4000ポイントとLINEポイントの200ポイントは同価値です。

 

今のところ、下記のポイントサイトを経由してANAのマイルに交換するのが、最もいいレートで交換できます。

 

ポイントタウン→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

 

このルートが使えるので、ポイントを貯め始めるポイントサイトは「ポイントタウン」がオススメです!

 

ポイントサイトを経由してマイルに交換した方がいい仕組みを解説!

(細かい説明になるので興味のない方は読み飛ばしてください)

 

ポイントサイトの仕組みの違いを利用すると、もっと効率よくANAのマイルを貯めることができるのです!

 

どういうことかというと・・・

 

違い1:ポイントサイトによって、提携しているポイントサイトや会社が違う。

ポイントサイトによっては、ANAのマイルに直接交換できるサイトもあれば、ANAとは提携していないポイントサイトもあります。しかし、その場合でも提携している他のトサイトのポイントに交換することによって、間接的にANAマイルに交換することもできます。

例えば
・ポイントサイトBはANAマイルと提携していないので、直接交換できない。

 

・ポイントサイトBは、ポイントサイトAと提携していて、相互に交換できる。

 

・ポイントサイトAは、ANAマイルと提携しているので、直接交換できる。

 

こうした場合、ポイントサイトBのポイントも、ポイントサイトAのポイントに交換することで、間接的にANAマイルに交換できます。

 

違い2:ポイントサイト同士のポイントの価値が違う。

ポイントサイトやポイントプログラムは、提携している場合があり、別のサイトのポイントに交換することができます。

 

しかし、その交換率には違いがあります!

 

分かりやすく説明すると、
例えば
ポイントサイトAの100円分のポイント = ポイントサイトBの100円分のポイント

 

→この場合は、ポイントサイトAとBは同等の価値になります。

 

ポイントサイトAの100円分のポイント = ポイントサイトCの90円分のポイント

 

→この場合は、ポイントサイトAはCの90%の価値になります。

 

一見、ポイントサイトCに交換するのは損に思えますが・・・
ここで、もうひとつの違いを利用します。

 

違い3:マイルへの交換率が違う。

これも分かりやすく説明すると、

 

例えば
・ポイントサイトAの100円分のポイントをANAのマイルに直接交換すると・・・100マイル

 

・ポイントサイトCの90円分のポイントをANAのマイルに直接交換すると・・・180マイル

 

という感じです。
単位を「円」で見ると、低いポイントサイトCの方が、マイルにした場合は多くなるのです。

 

違い1〜3を利用すると・・・

 

ポイントサイトBの100円分のポイントを、直接ANAマイルに交換することはできない。

 

一度、ポイントサイトAの100円分のポイントに交換する。

 

このポイントを直接マイルと交換すると、100マイルになる。

 

でも、ポイントサイトAの100円分のポイントを、ポイントサイトCの90円分のポイントに交換して、さらにANAマイルに交換すると180マイルになります。

 

この場合、ポイントサイトBのポイントを、よりたくさんのマイルと交換したい場合・・・

 

ポイントサイトB → ポイントサイトA → ポイントサイトC → ANAマイル

 

これが最良のルートになります。

 

これはポイントサイトAにも言えることで、
ポイントサイトA→ ANAマイル よりも
ポイントサイトA→ ポイントサイトC→ANAマイル  が最良のルートです。

 

まとめ

●ANAマイレージモール経由でお買い物をするとマイルがもらえる

 

●しかし、ポイントサイト経由の方が、最終的には多くのマイルをゲットできる

 

●さらに、ポイントサイトのポイントの有効期限はないに等しい

 

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私も最初にANAマイレージモールの存在を知ったときは、驚きました。「えっ、知らなかった。。。もったいないことをしていたな」。

 

でも調べていくうちに、ポイントサイトの方がお得なのがわかりました。

 

私も以前からポイントサイトの存在は知っていましたが、「面倒なアンケートに答えたり、たくさんのHPを見てクリックしたり、個人情報を色々な会社に登録したり・・・」と思っていましたが、違っていました。。。

 

バリ島への特典航空券などを早くゲットするには、ポイントサイトは必須ですね。

 

まずは、「ANA To Me CARD PASMO JCB」カード(通称、ソラチカカード)に申し込んで、ポイントサイト「ポイントタウン」に登録するところから始めてください。

 

どうしてポイントタウンがいいのか?理由を知りたい方は→「《裏技》ANAのマイルを効率的に貯める方法!ポイントサイト経由で買い物して●倍のANAマイルを貯めるコツを公開」をお読みください。